さいたまネクスト・シアター『2013年・蒼白の少年少女たちによる「オイディプス王」』(作=ソフォクレス、脚本=ホーフマンスタール、演出=蜷川幸雄)
2/14(木)〜 24(日) 彩の国さいたま芸術劇場インサイド・シアター 4,000円
前回公演『ハムレット』で回売演劇大賞優秀作品賞、最優秀演出家賞、優秀スタッフ賞を受賞したネクストシアターの最新作。若い役者を育てるためにはやはり壮大な悲劇をやらせるに限る、という蜷川の目論見が今回も成功するか?

風琴工房『国語の時間』(作=小里清、演出=詩森ろば)
2/22(金)〜 28(木) 座・高円寺1 3,500円
いっときは劇作家を辞めようとした小里清が三年振りに書いた新作を風琴工房が上演。日本併合下の韓国の教育現場で行われた植民地化政策について描く。

『マクベス』(作=W.シェイスクピア、翻訳=河合祥一郎、構成・演出=野村萬斎)
2/22(金)~3/4(月) 世田谷パブリックシアター 4,000~6,500円
舞台をゴミ処分場に設定し、わずか5人の出演者だけで演じるという斬新な仕掛けが話題を呼んだ萬斎演出の『マクベス』が三年ぶりの再演を果たす。ソウル、ニューヨークでの上演もあり、どんな和テイストに改訂されるのか気になるところ。