劇評を書いてみたいと思う人はいても、どうやって書いたらいいか、書いた文章を誰が読むのか、どこに発表できるのか? ──こうした悩みを抱いている本格的に劇評家をめざす人のために、シアターアーツ編集部およびAICTが主催主催する、初めての劇評家講座です。

シアターアーツ劇評家講座2012/2013

この劇場講座は6月から2013年3月まで毎月、以下の内容で構成されます。
(1) 劇評を書く(講評も含む)
(2) 時事的なテーマをめぐっての討論会。
(3) 劇作家、演出家などを迎えての演劇トーク「オープンカフェ」。
3か月に1回提出される劇評の優秀作品は、「シアターアーツ」への掲載も可能です。
 
演劇は演じる側とともに、観る側がいなければ成立しません。劇評もまた、書く側と読む側の共同作業です。劇評家とは舞台を観ることを自己の生き方に関わらせ、責任性と使命感の中から誕生します。こうしたことを踏まえて、劇評家講座は動き出します。
【「劇評家講座2012/13」開催要項】
日程:6/24、7/29、8/19、9/30、10/28、11/25、12/23、1/20、2/17、3/17(いずれも日曜日、計10回予定)17:00〜20:00
会場:座・高円寺・地下3Fけいこば2
講師:西堂行人(AICT会長)、シアターアーツ編集部(柾木博行、新野守広、梅山いつき、坂口勝彦、嶋田直哉、野田学、藤原央登)、ほかAICT所属評論家
参加費:全10回12,000円(資料として「シアターアーツ」1年分を贈呈 ※定期購読者は8,000円)
定員:20名
応募方法:シアターアーツWebサイトに掲載する劇評家講座申込みページからお申し込みください。定員を超えた場合、抽選となります。
主催:国際演劇評論家協会日本センター・シアターアーツ編集部
企画協力:座・高円寺/NPO法人 劇場創造ネットワーク
ご応募は下記の入力フォームから。