コクーン歌舞伎 『佐倉義民傳』(演出・美術=串田和美)
6月3日(木)− 27日(日)シアターコクーン 13,500円
コクーン歌舞伎も11回目。中村勘三郎らおなじみのメンバーが顔を揃える。歌舞
伎座、国立劇場、新橋演舞場とは異なる空間で歌舞伎を観るのはいつも新鮮な体
験だ。
文学座公演『麦の穂の揺れる穂先に』(作=平田オリザ、演出=戌井市
郎)
5/31(月)− 6/9日(水)紀伊國屋サザンシアター 6,000円
『風のつめたき櫻かな』に続く平田オリザと戌井市郎のコンビ。小津安二郎の作
品――『晩春』『麦秋』がどのように絡められるのかにも注目だ。
ピナ・バウシュ ヴッパタール舞踏団『私と踊って』(振付・演出=ピ
ナ・バウシュ)
6/8(火)− 13日(日)新宿文化センター大ホール他 13,000円
ピナ・バウシュ追悼公演。長らく上演されていなかった大作がいよいよ日本初演
となる。27名ものダンサーをどのように構成するのかが楽しみだ。
嶋田直哉