流山児事務所『櫻の園』(作=アントン・チェーホフ、翻訳・台本=木内宏昌、演出=千葉哲也)
9/1日(水)− 7日(火) 池袋・あうるすぽっと 4,500円
チェーホフフェスティバル参加作品。演出家としての活躍が目立つ千葉哲也が登板。
青年団リンク 青☆組『忘却曲線』(作・演出=吉田小夏)
9/6日(月)− 12(日) 小竹向原・アトリエ春風舎 3,000円
初見の『午后は、すっかり雪』で、繊細な劇世界に触れた。今回は?
虚構の劇団『エゴ・サーチ』(作・演出=鴻上尚史)
9/10日(金)− 19日(日) 新宿・紀伊國屋ホール 4,500円
第三世代の演劇人の中で、鴻上尚史は変わらずオピニオンリーダーの位置にある。本作もきっと、そんな良きアニキのメッセージがこもっているのだろう。
藤原央登