オフィスコットーネプロデュース『凪の樹海』(作=長田育恵、演出=藤原新平)
7/3(水)〜7(日) ザ・スズナリ 4,500円、学生3,000円
正統的なストーリーテラーとして注目を集めている劇作家、長田育恵の外部書き下ろしによる作品。ベテランの藤原新平との組み合わせがどうなるかも期待。なお上演台本はシアターアーツ夏号に掲載される。

やなぎみわ演劇プロジェクト『ゼロ・アワー〜東京ローズ 最後のテープ〜」
(作・演出・美術=やなぎみわ、音声デザイン=フォルマント兄弟、装置デザイン=トラフ建築設計事務所)
7/12(金)〜 15(月・祝) 神奈川芸術劇場大スタジオ 4,000円、学生3,000円
昨年は築地小劇場を題材とした『1924』シリーズで話題を呼んだやなぎみわの新作は、第2次大戦中に日本が流した連合国軍向けラジオ番組をモチーフにしたもの。

東京芸術劇場『ストリッパー物語』(作=つかこうへい、構成・演出=三浦大輔)
7/10(水)〜28(日) 東京芸術劇場シアターイースト 5,500円、高校生1,000円、25歳以下3,5000円
現代演劇のルーツを探るという同劇場の新シリーズ「Roots」の第1弾。つかこうへいの作品をポツドールの三浦大輔がテキストレジをしたうえで再演する。こちらは8月の劇評家講座の対象作品。

柾木博行