シアター・リフレクション『ふしぎな町」(作・演出・美術=シアター・リフレクション)
7/19(金)〜 21(日)座・高円寺・阿波おどりホール 2,500円
今年もまた座・高円寺にデンマークの人形劇団シアター・リフレクションがやってくる時期になった。今回上演する作品は、舞台上で動かす切り絵をその場でビデオで撮影して、その場で映像として描き出すライヴ・アニメーション。この夏の猛暑を忘れさせてくれる素敵なパフォーマンスに身を委ねたい。

カタルシツ『地下室の手記』(原作=ドストエフスキー、脚本・演出=前川知大)
7/25(木)〜8/5(月)赤坂RED/THEATER 4,000円
イキウメの劇団内ユニット、カタルシツの第1回公演は、ピン芸人としても活動する安井順平を主演に、ドストエフスキー中期の代表作を現代に設定を移し替えてネット世代の引きこもりの話として描く。

東京デスロック『シンポジウム SYMPOSIUM』(構成・演出=多田淳之介)
7/27(土)・28(日)富士見市民文化会館キラリ☆ふじみ 2,500円
プラトンの哲学書『饗宴』をモチーフに、多田淳之介が横浜、京都、北九州、ソウルなど、各地で活動するアーティストと現代の饗宴を作りあげる意欲作。

柾木博行