青年団『この生は受け入れがたし』(作・演出=平田オリザ)
4/10(水)〜 21(日)アゴラ劇場  3,000円
春のアゴラ劇場の恒例となった平田オリザ演劇展。『走りながら眠れ』『銀河鉄道の夜』とともに上演されるのは17年ぶりの再演となる東北を舞台にした作品。震災を受けてどう作品に手を入れたのかが気になるところ。

『ヘンリー四世』(作=W.シェイクスピア、翻訳=松岡和子、構成=河合祥一郎、演出=蜷川幸雄)
4/13(土)〜5/2(木) 彩の国さいたま芸術劇場 5,000〜9,000円
本来2部作のシェイクスピアの歴史劇を松岡和子が翻訳し、そのうえで河合祥一郎が4時間20分に再構成して上演。世間的には松坂桃李に注目が行くだろうが、小劇場ファンとしては唐組の鳥山昌克に目が行きます。

文学座『十字軍』(作=ミシェル・アザマ、訳=佐藤 康、演出=稲葉賀恵)
4/16(火)〜 30(火) 文学座アトリエ 4,300円
昨年『NASZA KLASA』で数々の賞を受賞した文学座の「アトリエの会」。今年はこれが演出家デビューとなる26歳の新人、稲葉賀恵が企画提案したフランス作品を上演する。

柾木博行