あうるすぽっとプロデュース『おもいのまま』(作=中島新、演出・美術・音楽デザイン=飴屋法水)
6/30(木)〜 7/13(水) あうるすぽっと(豊島区立舞台芸術交流センター) 6,000円
意外とこの公演の企画は、主演の石田えりによるもの。それほど舞台の出演は多くないが、毎回セルフプロデュースで公演をやる姿勢は応援したい。そしてアウェイ感いっぱいの飴屋がどんな演出をみせるのか。
サンプル『ゲヘナにて』(作・演出=松井周)
7/1(金)〜 10(日) 三鷹市芸術文化センター星のホール 3,500円
毎年1本、若手の演劇人に太宰治作品をモチーフにした演劇を作らせている三鷹市芸術文化センター。今年は岸田戯曲賞を受賞した松井周率いるサンプルを起用。果たして松井が太宰をモチーフにどんな妄想を広げていくのか?
シアター・リフレクション『みにくいあひるのこ』(原作=H.C.アンデルセン、出演=シアター・リフレクション)
7/9(土)〜 12(火) 座・高円寺阿波おどりホール 2,500円
毎年、沖縄のキジムナーフェスタと提携して子供向けの優れた作品を紹介している座・高円寺の「あしたの劇場」。1年目から連続3回目の登場となるデンマークの人形劇団シアターリフレクションは、子供と大人、それぞれの想像力を刺激してくれる。週末はチケット完売という人気ぶり。KAATほか、地方公演もあるそうだ。
柾木博行