ニットキャップシアター 『ピラカタ・ノート』(作・演出=ごまのはえ)
4/9(土)〜11(日) 下北沢 ザ・スズナリ 3,000円
『チェーホフの御座舞』で初めて触れた、ごまのはえ演出の面白さ。今回の作品は古事記をモチーフにしたニュータウンの神話を描いた旧作の改訂版。
演劇ユニット てがみ座『線のほとりに舞う花を』(作=長田育恵、演出=前嶋のの)
4/12(火)〜18(月) 王子小劇場(王子)2,500〜3,800円
前作『乱歩の恋文』ではアングラ演劇にいどんだ長田育恵が、今回はミュージカルに挑戦。もっとも自分のカンパニー以外でもミュージカルの台本を手掛けているというだけについに本領発揮か。
新国立劇場『ゴドーを待ちながら』(作=S・ベケット、演出=森新太郎)
4/15(金)〜5/1(日) 新国立小劇場(初台) 3,150〜5,250円
シリーズ「JAPAN MEETS」のトリはゴドー。3.11を経た現在、我々はどんなウラディーミルとエストラゴンに出会い、ゴドーを待つことになるのか。
柾木博行