結城座『三島近代能楽集「邯鄲」「葵上」』(作=三島由紀夫、演出=松本修)
3/18(金)〜27(日) アサヒ・アートスクエア(浅草)4,000〜5,500円
376年の歴史を誇る結城座は江戸糸あやつり人形芝居として定評がある。今回はMODEの松本修を演出に迎えて三島近代能楽集のダブル上演。
燐光群『裏屋根裏』(作・演出=坂手洋二)
3/20(日)〜31(木) ザ・スズナリ(下北沢)2,500〜3,800円
世界一小さい劇場から発信される『屋根裏』の裏バージョン。今年の坂手は民藝、青年劇場に書き下ろす。
壁ノ花団『フォーエバーヤング』(作・演出=水沼健)
3/25(金)〜27(日) HEPホール(大阪梅田) 3,500円
川崎での公演は中止になったが、大阪まで観に行く予定。特異な文体は必見。「シアターアーツ」の次号に上演テクストが掲載される。
西堂行人