劇団扉座「神崎与五郎東下り」(作・演出=横内謙介)
5/19(水)− 30(日)座・高円寺1 4,200円
おもだかや一門とは長い付き合いの横内が、市川笑也を劇団公演に呼び出した。「前衛であるより後衛を守りたい」とかつて語った横内が描く人情喜劇が楽しみ。
KAKUTA『めぐるめく』(作・演出=桑原祐子)
5/21(金)− 30(日) シアタートラム 4,000円
魅力的な人間たちを描くことで岸田戯曲賞の候補にもなっている桑原の新作。劇団メンバー原扶貴子が演じるエセセレブ、雪山素子による”アフタートークショー”のバカバカしいポストトークも必見。
遊園地再生事業団『ジャパニーズ・スリーピング/世界でいちばん眠い場所』(リーディング公演)(作・演出=宮沢章夫)
5/30(日)− 6/1(日) カフェ アンリ・ファーブル 2,500円
ここ2,3作では東京という都市と世界を結ぶ意欲作を発表してきた宮沢。久々の新作本公演への助走となるリーディングも見逃せない。
柾木博行