『モジョ ミキボー』(作=ウォーエン・マカファーティー 翻訳=平川大作 演出=鵜山仁)
5月4日(火・祝)− 30日(日)下北沢OFF・OFFシアター 5/7まで2,000円、5/8から3,500円
アイルランドの劇作家マカファーティーの日本初演作品。文学座の浅野雅博、石橋徹郎が17人の登場人物をどう演じ分けるのかも注目。
チェルフィッチュ『ホットペッパー、クーラー、そしてお別れの挨拶』(作・演出=岡田利規)
5/7(金)?19(水) ラフォーレミュージアム原宿 4,000円
トヨタコレオグラフィーアワードで最終選考に残った『クーラー』に短編2作を加えたものの日本初演。前回公演でみせた新しい表現スタイルがどう反映される?
燐光群『ザ・パワー・オブ・イエス』(作=デイヴィッド・ヘア 演出=坂手洋二)
5月10日(月)−23日(日) ザ・スズナリ(下北沢) 4,000円
世界金融恐慌についてデイヴィッド・ヘアが取材していく姿がそのまま舞台で展開されるのを、坂手はどう演劇として成立させるのだろう。
柾木博行