極上文學Ⅴ『Kの昇天〜或はKの溺死〜』 (原作=梶井基次郎、脚本=神楽澤小虎、演出=キムラ真)
11/27(水)〜12/3(火)全労済ホール/スペース・ゼロ5,300円
僕・K・影法師・主人公というメインキャストの組み合わせが各回ごとにチェンジするマルチキャスティング。役者は9人なのでほぼ毎回違う。もうどの日時にしていいか悩むけど、やっぱり推しの役者で見たいもの。「おぼんろ」の末原拓馬さんが小劇場から参戦。その魅力で小劇場にファンを引き込んでいただきたい。

木ノ下歌舞伎『東海道四谷怪談―通し上演―』(作=鶴屋南北、監修・補綴=木ノ下裕一、演出=杉原邦生)
11/21(木)〜24(日) 池袋あうるすぽっと 3,500円(幕見券1,500円)
フェスティバル/トーキョー参加作品。評判にもなっていたので観たかった木ノ下歌舞伎。通し上演ということでなんと6時間公演。そこ、すごい。なんか歌舞伎だけど着物を着ていないもよう? 20歳の国『花園』のキャストだった四宮章吾さんが出演。

舞台芸術集団 地下空港 番外実験公演vol.4『タガタリススムの、的、な。』(作・演出=伊藤靖朗)
11/14(木)〜24(日)恵比寿site 3,500〜3,800円
火遊び『さよなら東京、さあ座って帰ろうか。」に主演した磯村勇斗さんを追って観に行きます。とにかくかっこいい役者さん。それに「地下空港」って名前にもちょっとグッときてます。伊藤靖朗さんの作、演出だった『壺を割った男』は見損ねてるのでなお期待してしまい、生演奏、ギャラリー公演などワクワクする要素も重なってます。

関島弥生