テアトル・ド・アナール『従軍中のウィトゲンシュタインが、(略)』(作・演出=谷賢一)
3/29(金)〜4/7(日) こまばアゴラ劇場 3,300〜3,500円
自らの劇団DULL-COLORED POPとは別に谷賢一が立ち上げた演劇ユニットの第2回公演。小劇場界の個性的な俳優陣を谷がどう使いこなしているか注目したい。

『効率学のススメ』(作=アラン・ハリス、演出=ジョン・E・マグラー)
4/9(火)〜28(日) 新国立劇場・小劇場 3,150〜5,200円
新国立劇場が海外の劇作家、演出家に委嘱して新作を上演する「With―つながる演劇―」の第1弾。ウェールズ出身の劇作家とナショナル・シアター・ウェールズの芸術監督の組み合わせで、合理化が進める先にあるものとは何かを描く。

劇団俳優座『とりつくしま』(原作=東直子、脚本・演出=眞鍋卓嗣)
4/13(土)〜24(水) シアタートラム 5,250円
今年創立70周年を迎えた老舗劇団の中で、新進気鋭の演出家・眞鍋が今回取り組むのは東直子の人気小説。俳優座として初めてドラマトゥルクとして野村政之を招いたところも気になるところ。

柾木博行