エイチエムピー・シアターカンパニー『最期の炎』(作=デーア・ローア、翻訳=新野守宏、演出=笠井友仁)
11/3(木)〜6(日) 川崎市アートセンターアルテリオ劇場 2800円
新野訳の戯曲が面白かった。どう舞台化するか興味深々・・・。
かもねぎショット『スキマに立つ』(作=高見亮子、演出=扇田拓也)
11/9(水)〜14(月) ザ・スズナリ 3,500円
かもねぎショットはしばらく遠ざかっていたが、扇田演出で高見作品に客観化が期待できる・・・。
U・フィールド『トラベラー 旅する人々』(テキスト=太田省吾、演出=井上弘久)
11/10(木)〜13(日) 川崎市アートセンターアルテリオ劇場 3,500円
このカンパニー、初演からほとんど観ていて、劇評も書いたし、井上の独創的な舞台を愛してきたが、諸般の事情で今回が解散公演、残念だ!
江森盛夫