『モリー・スウィーニー』(作=ブライアン・フリール、訳・演出=谷賢一)
6/10(金)〜 19(日) シアタートラム 5,000円
ブライアン・フリールが94年に書いた3人芝居を南果歩、小林顕作、相島一之の出演で上演。若手期待の演出家・谷賢一が翻訳も含めて担当している。
『WHY WHY』(作=ピーター・ブルック、マリー=エレーヌ・エティエンヌ、演出=ピーター・ブルック)
6/18(土)・19(日) 静岡芸術劇場 4,000円
当初ピッポ・デルボーノ・カンパニー『この狂暴な闇』が来る予定だったのが、震災の関係で演目を変更。そしてピッポ・デルボーノ自身の体調悪化で来日が中止になり、突如ピーター・ブルックの作品が代わりに上演されるという。演劇人の連帯の強さが生んだ奇跡のような公演を見届けたい。
オフィスコットーネ『12人-奇跡の物語-』(作=レジナルド・ローズ、脚色・翻訳・演出=小川絵梨子)
6/19(日)〜 26(日) Space 早稲田 3,500円
アクターズ・スタジオ大学院演出家学科を日本人として初めて卒業したという小川。演劇におけるリアリズムとは何か、考えさせられるような舞台を観られそうだ。
柾木博行