『ガラスの葉』(作=フィリップ・リドリー、演出=白井晃)
9/26(日)ー 10/10(日) 世田谷パブリックシアター 6,300円
最近は大規模な商業演劇も演出する白井だが、本領を発揮するのはトラムやまつもとでやっている翻訳劇だと思う。大人計画の平岩紙が、翻訳劇でどんな芝居を見せるのかも注目。
文学座アトリエ公演『カラムとセフィーの物語』(作=マロリー・ブラックマン、演出=高瀬久男)
10/1(金)〜 14(木) 文学座アトリエ 4,000円
ギリシャ劇、現代翻訳劇、新作書き下ろしを3本アトリエで連続上演できるところが、この劇団のすごいところ。
カンパニーデラシネラ公演『異邦人』(原作=カミュ、演出=小野寺修二)
10/7(木)ー 13(水)シアタートラム 4,000円
片桐はいりに大駱駝艦の田村一行と、ユニークな顔ぶれをそろえた小野寺修司の新作。
柾木博行