国際演劇評論家協会(AICT)日本センターでは、演劇・ダンス等の優れた批評を顕揚し、その発展を図るために、1995年より毎年、その年に刊行された演劇・ダンス等の舞台に関する評論書を対象にしたAICT演劇評論賞を設けています。
AICT会員全員へのアンケートにより候補作を推薦してもらい、得票数の多い著作を最終候補作として選考委員会にかけて受賞作を決定しています。

第22回となる今回は、2016年1月から12月までに刊行された書籍が対象となり、受賞作が決定しましたのでお知らせします。

第22回AICT演劇評論賞

山本健一 『劇作家 秋元松代──荒地にひとり火を燃やす』(岩波書店)

0611660
山本健一『劇作家 秋元松代 ──荒地にひとり火を燃やす』(岩波書店)
山本健一氏 (山本健一氏提供)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

選考委員(市川明、内田洋一、西堂行人)による選評、および、山本健一氏の「受賞の言葉」は、今春刊行の紙版『シアターアーツ』61号に掲載されます。

2017年4月9日

(これまでの受賞作はこちらでご覧になれます。)