シアター・クリティック・ナウ2012「震災と演劇:新しい演劇パラダイムを求めて」開催
シアター・クリティック・ナウ2012
 シアターアーツを発行元している国際演劇評論家協会日本センターでは、10月8日に「シアター・クリティック・ナウ2012」を開催します。今年は「震災と演劇」をテーマにした2部構成で、東京と福島で活躍される坂手洋二さんと大信ペリカンさんをお招きし、他のパネリスト、批評家とともに考えます。


震災から1年半を経た現在、演劇表現はどのように変わってきたのでしょう。演劇にはなすべきことがあるのでしょうか。国際演劇評論家協会日本センターが毎年行っている「シアター・クリティック・ナウ2012」では、今年は「震災と演劇」をとりあげ、第1部(15時?17時)では一人10分程度のショート・スピーチをもとに、会場の参加者とともに震災と演劇について話し合います。第2部(18時?20時)では東京と福島で活躍される坂手洋二さんと大信ペリカンさんをお招きし、他のパネリスト、批評家とともに考えます。
日時: 2012年10月8日(祝・月)17:00(開場16:30)
会場:座・高円寺地下3階 けいこば2
http://za-koenji.jp/guide/index.html
第1部  15:00〜17:00 みんなで話し合おう:3.11+577days  参加費:無料
現在スピーチ希望者を募集中です(下記問い合わせ先参照)。
第2部 18:00〜20:00 シンポジウム「震災と演劇」  参加費:500円
パネリスト
坂手洋二(劇作家、演出家)
大信ペリカン(劇作家、演出家)
内田洋一(演劇評論家)
西堂行人(演劇評論家)
高橋豊(演劇評論家)
司会:新野守広(演劇評論家)
シンポジウム終了後、20時から座・高円寺2Fカフェ・アンリ・ファーブルで懇親会(有料)を行います。
お問い合わせは
〒176-8525 東京都練馬区旭丘2-42-1
日本大学藝術学部演劇学科穴澤研究室気付
国際演劇評論家協会日本センター
Fax 03(5995)8399
ta@activist.jp
協力:座・高円寺/NPO法人劇場創造ネットワーク
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