劇団東京乾電池『そして誰もいなくなったーゴドーを待つ十人のインデイアン』(作=別役実、演出=血野滉修)
8/19(金)〜 21(日) 下北沢駅前劇場 3,500円
アガサ・クリスティのサミュエル・ベケット的展開による悲劇的・喜劇的・不条理劇的推理劇、モンティ・パイソン風ドンデン返し付き……だそうだ。
劇団NLT『姑は推理作家』(作・演出=池田政之)
8/13(土)〜 22(月) 三越劇場 7,000円
主役は十朱幸代、相手は矢崎滋だが助演の大好きな阿知波悟美を観て暑気払い……。
韓日MIX『女中たち』(作=ジャン・ジュネ、演出=李潤澤)
8/24(水)〜 28(日) タイニイ・アリス 3,000円
元第三エロチカ、いまはZORAの坂本容志枝が出る……無論ジュネと李の組み合わせが第一関心事だが……。
江森盛夫