『ふたごの星』(原作=宮沢賢治 脚本・演出=佐藤信)
9/2(金)〜 17(土) 座・高円寺1(高円寺) 3,000円
座・高円寺が子供のために作る舞台「あしたの劇場」国内編は、昨年までの『旅とあいつとお姫さま』に新作が加わる。なんといっても佐藤信が久びさの新作脚本というのが気になるところ。
『エリザベス・ラストスタンド〜ベティと栄光の女王』(作・演出=ノーラ・レイ、共同演出=サイモン・マクバーニー)
9/9(金)〜 11(日) 川崎市アルテリオ小ホール 4,500円
ロイヤルバレエを卒業してダンサーとして活動後、マルセル・マルソーに師事してマイムを学んだというノーラ・レイのワンウーマンショー。サイモン・マクバーニーが共同演出した作品というのも注目。
青年劇場『普天間』(作=坂手洋二、演出=藤井ごう)
9/10(土)〜 19(月・祝) 紀伊國屋ホール 3,300〜5,300円
民藝に書き下ろした『帰還』ではダム建設問題をモチーフにした坂手が、今度は米軍基地問題で揺れる沖縄を舞台にした作品を新劇団への書下す。
柾木博行